GitHubのPull Requestで変更されたファイル一覧を取得する
結論から言うと、あるPull Requestがmasterにマージコミットされると、 直前のコミット*1と、Pull Requestの最後のコミットの二つが親コミットになっているので、最初の親をHEAD^で取得しHEADとのdiffを見る。
たとえばこのPRがマージされた場合の、masterの履歴がこんな感じ

ここで以下のコマンドを打つ。HEAD^は18c4d8aなので、差分である今回のPRで変更されたファイル一覧が取得できる。
% git diff HEAD^..HEAD --name-only
scripts/1.txt
scripts/2.txt
scripts/3.txt
ちなみに、二つ目の親81c4663はHEAD^2で取れるが、上記のPRの場合、これとマージコミットは差分が無いので、何も出ない。
% git diff HEAD^2..HEAD --name-only
参考
*1:PRベースでmasterにコミットしている場合は前回マージされたPRのマージコミットのはず