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かまたま日記3

プログラミングメイン、たまに日常

心を整える

ブンデスリーガヴォルフスブルク所属の長谷部誠選手の著書
『心を整える』を読みました。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

きっかけは今日行った美容院で長谷部選手のインタビューを読んだことから。

メンタルは一律に『強くする』物ではなくテニスのガットやピアノの鍵盤、車のエンジンのように『整える』物だという考えを元に
長谷部選手の心の整え方を教えてくれる本です。

読んで思ったのは長谷部選手は本当に強い信念を持っているということ
 『自分がこうありたい、あるべき』
という明確な理想を持ちそれに向かってストイックに進んでいける人だということでした。
長谷部選手とは同い年ですが、成功する人というのはまさにこういう人なんだということを感じさせられました。

一般人の自分にはここまで完璧にはできないですが、自分に出来ることから実践していけたらと思わせられました。

03.整理整頓は心の掃除に通じる
06.恨み貯金はしない
17.いつも、じいちゃんと一緒
21.偏見を持たず、まず好きになってみる
22.仲間の価値観に飛び込んでみる
30.運とは口説くもの
31.勇気を持って進言すべきときもある
43.勝負所を見極める
44.他人の失敗を自分の教訓にする
45.楽な方に流されると、誰かが傷つく
47.迷ったときこそ、難しい道を選ぶ

<追記>
この本のレビュー日記を見ていてすごくその通りだ、と思わされた内容があったので自分用に引用しておきます

この本を読んで僕が感心したのは、長谷部選手が、「メンタルを変えることでメンタルコントロールをしようとしないこと」でした。

もっとわかりやすく言い換えると「考え方やものの見方を変えれば、すべてが良いほうに思えるはず」というありがちな「精神論」に、長谷部選手は頼っていないのです。

「考え方」の前に、まず「行動そのもの」を変えることによって、「メンタルを安定させる」。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 - 琥珀色の戯言

考え方が変わることで行動が変わるのか、行動が変わることで考え方が変わるのか
鶏が先か卵が先かの議論みたいですが、実践しやすいのは行動のほうかな、と思いました。